社員座談会

学生時代の就職活動・入社のきっかけ


橘髙

学生時代は部活ばかりに没頭していたからアルバイトも経験せず、なかなか働くイメージがつかなくてどうやって活動すればいいかがまずわからなかった。
東京の大学に進学していたけど、やっぱり関西で就職したい思いが強かった。その時はまだクルマに興味があるというわけではなかったかな。


川邊

東京から説明会や選考があるたびに関西に帰って来てたの?


橘髙

そう、「Uターン」就活をする事に決めてからは東京に住みながら関西に帰って来てた。なかなか大変で両親も焦ってたみたいだけど、前向きな気持ちで活動してたよ。トヨタレンタリース神戸(以後R神戸と記載)には合格したんだ。


黒田

私は将来どんな社会人になっていたいかなって考えた時に、輝いてる女性になりたいなと思って、自分が得意な「接客業」中心に活動してた。最初は女性が好きな業界や大手ばかりをみていたけど、業界研究も足りなくて内定をもらえなかった。その時たまたま「接客」というキーワードでみつけたR神戸の会社説明会に参加すると、アットホームだけどちゃんとしてる会社だなと感じて、一緒に働きたいなって思った。私もその時は橘高くんと同じでクルマに興味はなかったし、まだ免許すら持っていなかった。


川邊

私はクルマが元々好きで、何か大きなものに携わりたいという気持ちを持って活動していた。
入社したきっかけは“TOYOTA”ときいて、もっと堅い感じかと思って説明会に行ったら、アットホームな会社だと思ったから。当日話していた先輩方のことは今でもよく覚えている。全員で「起立・礼」の挨拶しているのも、アットホームだけど締めるとこは締めていると好印象を持ったポイントだった。


黒田

私は、面接試験で面接官の方が笑顔で質問してくれて、良い意味で緊張しなかったことも入社を決めたきっかけかな。

入社後のモチベーション


黒田

入社直後は社会人になれるか不安でいっぱいだった。
けど、同期と過ごす研修期間がとても楽しくて仲間といる安心感があった。


橘髙

新人研修は仲間といるのが楽しすぎて今思うと学生気分のまま配属された。社会人としてのマナーが全くなっていなかった。


黒田

一番モチベーションが高くなったのは、2年目に出場した店頭応対コンクール。1年目で出場した時は社内大会で負けてとても落ち込んだけど、2年目で社内大会・近畿大会・全国大会まで進んで、全国最優秀賞を獲得することができた時は、プレッシャーの中で会社の皆が協力してサポートして応援してくれていたから、その想いを成し遂げられた事が本当に嬉しかった。


川邊

近畿大会は会場まで同期みんなで応援にいったよね!


橘髙

僕はリース営業部に配属後、先輩のお客様を担当させてもらってから、モチベーションがMAXになった。大きな顧客だったのでプレッシャーもあったけど、自分が一番変われたポイントだった。
最近チームの異動があって・・自分は慣れるのに時間がかかるから悩みながら営業活動してるよ。担当地域や法人の規模が変わったから、営業スタイルを変える良い機会だと思ってる。これまでよりさらにスピードが求められるから、上手くいかないこともあるけど自分ならできると信じてる。


川邊

0を1にするエネルギーを継続していくことは凄いと思うよ。5年後はどうなっているんだろう?33歳かぁ。


黒田

スピード感は大事だと私も日々実感する。すぐに判断して指示できるようになりたい。もう少し経験が必要かな。
橘髙くんが受注取ったんだなってわかると今でも嬉しいよ。


川邊

0を1にするエネルギーを継続していくことは凄いと思うよ。5年後はどうなっているんだろう?33歳かぁ。


橘髙

学生のときは6年目なんて想像できなかった。この5年間で社会人として大事なことを先輩方に教えていただいた。


川邊

私も黒田さんの翌年に出場した店頭応対コンクールは良い経験。会社の方針を背負って出場する代表としての責任や、自分のやるべき事や立場を学ばせてもらった。
1.2年目は先輩に誉められたり叱られたりすることによってモチベーションが変わった。3.4年目はお客様によってモチベーションが上がったね。名前を覚えてもらって自分宛で電話をくれたり、ビジネスのお客様が転勤になった際、「最後にお礼が言いたくて・・・」と私の異動先の店舗までわざわざ会いに来てくれた時は嬉しかったな。5.6年目は後輩だね。過去に自分も経験したことがあるミスを、事前に防げなかったときがすごく辛い。後輩がキラキラしてたり、社長や営業部長から誉められたり、お客様に頼られていると嬉しい。今はどうやったら後輩が楽しく仕事ができるかを考えてる。

憧れている先輩・今後のビジョン


川邊

リース営業部のF課長。違うチームだったけど、いつも落ち着いて丁寧に指導してくれた。その姿を見ていつも尊敬してた。レンタカーでは同じ店で働いていたM店長。販売店からもよく電話がかかってきてM店長の魅力で売上を確保してて、私も売上に貢献できるようになりたいなって思わされたな。まだまだそんな力は無いけど、5年後のビジョンとしてはひとつの店を任せてもらえるようになっていたい。


橘髙

僕は上の方に恵まれてきたと思う。以前の上司のF課長や、今の直属の上司のU係長は、お二人とも社内で『一番』を取ってトヨタ自動車主催のGalaPartyに招待されたことがある。そういう人の下で仕事ができるのはとても恵まれた環境だとすごく感じる。やるからには「自分もいつかは!」って思ってる。


黒田

橘高くんは何か案内をメールで送ったら、「ありがとうございます」って必ず返してくれる。そういう人は私からすると応援したくなるし、応援してもらえる人が今後伸びていくんだろうなって思うよ。


橘髙

返しててよかったー!笑


黒田

F課長のような細部まで注意してくれる人の下で指導してもらっているのも影響してるのかなぁ。そういうのは今後も後輩に伝えていけたらいいよね。


川邊

2年連続でGalaPartyに招待されているMさんは、今年33歳だったよね。橘高くんも3年後30代になってるし、じゃあ3年後の目標やね!


橘髙

まだまだ全然そこまでいけるような力はないけど、3年後5年後には行ってみたいな。


黒田

私も、レンタカー営業部で4年半、総務部で1年半経験してきて、その都度先輩に恵まれてきたと思う。
一番は「包容力」。相談したら親身に向き合ってくださる人は安心するし、そんな先輩になりたいなって思う。
レンタカー営業部で最初にお世話になったのは当時同店で女性店長をしていたHさん。自分が挫けそうになった時、親身に話を聞いて対応してくださったからこそ、ここまで続けられた。感謝の気持ちは一生残ると思う。
あとは川邊も当時一緒のエリアで働いてたからお世話になったと思うけど、その当時ブロック長だったE主任。「何か困ったことがあればE主任!」というほど新人の中でも絶大な信頼があった。そして未熟な私達の成長をずっと見守ってくれていた存在だったよね。


川邊

そうだね。新人でもわかるような言葉で教えてくれて、今でもなにかあればエリアは違うけど相談するもんね。


黒田

そして今総務部に異動して憧れる存在はO主任。仕事の取り組み方にも日々気付かされる事が多いし、周りへの気遣いや心の広さにもいつも助けられている。またO主任は産休育休後、最近職場復帰をされたんだけど、お子さんができてから産休に入るまでの間、お腹も大きくて体調管理もとても大変な中、異動したての私に毎日わかりやすく指導してくださった。そして育休後現場に復帰してからも前と変わらず密度の濃い仕事をされていて、仕事と子育てを両立されてる姿は職場の先輩としても、一人の女性としても憧れる。自分も2.3年後、そんな憧れてもらえる先輩に成長していたいなって思う。


黒田

今後のビジョンとしては、1年後、店頭応対コンクールで司会やサポート業務をする事。O主任も過去にコンクールに出場してその後総務部に異動して司会をされている。来年はR神戸が幹事店となる年。その時に何かしら関わりたいとは4年間ずっと思っていた。人生の岐路でもあったし、当社スタッフが全国までいけるように何かしらサポートしたい。


橘髙

チャレンジできたら凄いなぁ。出たこともあって司会もしたことある。


黒田

うん。大変だと思うけど、だからこそ何か1つ。縁をとても感じているから。
5年後はあくまで理想だけど、所作や振る舞いなどに興味を持っている。自分が知識を蓄えたら将来はアドバイスや教育ができる立場になっていればすごく理想だなって。ただ、あくまで理想なので言うだけは自由かなと。笑

あの頃の自分に伝えたい・面白エピソード


橘髙

もっと頑張って!嫌なことがあったら顔に出てるから気付いて!笑


川邊

そうだな~、一言いうならもうちょっと落ち着いて!今もだけど。あと、分からないことがあればもう少し貪欲に先輩に聞こう。こうして仕事を続けているから自信持って。こうやって同期と座談会してHPに載ってるからねって伝えたい。


黒田

間違っていないからねって、頑張ってと伝えられたらよかったなぁと思うよね。今思えば1年目って辛かったよね。5年間の中で一番落ち込んだ時期だった。


川邊

私は2年目の夏が一番辛かった思い出がある。その時のお店のクーラーが壊れてしまって。2年目でまだ分からないことも色々あって既に手一杯なのに、さらにクーラーが壊れた。これは本当に忘れられない。笑


黒田

体で覚えてるんだね。笑


川邊

あとは繁忙期にチャイルドシートを一人担いで夜道をダッシュしたことかな。周りから見たら不審者だったと思うよ。笑 とても忙しい日で22時頃、あとはこのチャイルドシート付けたら終わりだぁー!と思ったらそれしか見えなくて、車庫まで猛ダッシュ。チャイルドシートは装着してから車を運ぶ事を学びました!
そして2年目の冬、年末の時期でこの日も忙しくて、M店長に「これシュレッダーして!」してっていわれて、「はい!」と元気よくシュレッダーして、そしてその後「これFAXして!」って言われて、「はい!!」って元気よくシュレッダーしたこと。そしていつも冷静な先輩が大声を出して書類を引っ張り出そうとしていて、私はそれをただ呆然と見ていて、M店長は横で爆笑していた。今思い出しても懐かしい。 繁忙期は大変だけどみんなでハイテンションで乗り切っていて、大変だけど笑い合って仕事できるのは良い関係だと思うし、こうやってみんなで乗り越えてきたな。


黒田

新人研修の最終日にサプライズで両親からの手紙があったよね。


川邊

そうそう!その時に最後のトリが橘高くんのご両親の手紙で、それまではみんな感動する内容だったのに、「小っちゃい頃によく寝転がって足を上げてワイパー!って遊んでたあなたが、将来社会人になって自動車関係の仕事について、感慨深いです。」みたいな手紙の内容で、みんな大爆笑。その後かなりイヤそうにしながらも、同期の前でワイパーを全身使って披露してくれた橘高くん、ほんとにいい子だなって思った!笑


橘髙

やりきるしかなかったんだよ、体育会系のノリだったなぁ。笑


黒田

皆しっとりしてたから、最後ホッコリ終われて良かったよ。

同期とのつながり


黒田

2人は1年目、同じリース営業部で仕事してたよね。


橘髙

実はそうなんだよね。川邊さんが1番に見積り依頼をもらってきたよね。


川邊

橘髙くんは先輩に色々聞きにいっていた。私も見習わないとって思ってた。


橘髙

リース営業部に配属されて、入社してからあった仲間意識が少しづつライバルに変わっていった。同期の中で見積り依頼をもらえたのは僕が一番最後。外から帰っても上司に報告できるネタがなかったから常に焦ってた。


川邊

橘髙くんは落ち着いていて羨ましかったよ。自分は浮き足立っていたから。


橘髙

自分が一番遅れていたけど、学生時代に挫折を経験していたから前向きに考え直すことができた。


川邊

そういや同期で集まること最近ないね、これをきっかけにちょっと集まらないと。


橘髙

何日か前にもちょうど集まろう集まろうとは話してたけど。


黒田

そう、橘高くんが結婚するから集まろうってね!


川邊

私らが幹事で動かなきゃ!でもお洒落なお店知らないな~。そういえば昔同期で行った、ソファやクッションがいっぱいあって素敵だなー!っ思ったお店どこだっけ?あそこって誰が予約してくれたっけ?


橘髙

俺かな!


川邊

じゃあそこでお願いしまーす!笑